記入漏れの防止

印鑑イメージ

印鑑を押すシーンの中でも何日も考えてようやく押したのが、退職願です。
いわゆる辞表です。

書いたことがある人は分かるかと思いますが、思いつきで書けるものでは決してないので、ビジネス例文集などの書式を見ながら書くんです。
そして、氏名の脇に印鑑を押します。

縦書きの場合は氏名の下に押します。
実際に書いている時は今までの思い出が頭をよぎり、なかなかペンが進みませんでした。

最後の押印の瞬間に完全に心が決まり、後悔の気持ちはなくなりました。
私にとっては意を決するための印鑑だったと言えます。

届出と言うと、退職願以外にも沢山ありますね。

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例えば、婚姻届と離婚届、出生届と死亡届など。
人生の変化の時にこの届出というものが登場する気がします。

これら届出は大半が捺印が必要とされます。
なので、記入の際には手元に印鑑を置きながら書いている場合が多いですね。

役所のカウンターにも、押印マットや朱肉が用意されています。
中には捺印欄が複数個所あり、押し忘れに注意が必要な届出があります。
婚姻届は特にそうです。

夫婦になる当人たちの他に、証人の捺印が必要です。
よく提出したけど一回で受理されず、やり直しになったという話を聞くのはこのような原因があるからです。

記入者たちが全員同じ場所に集まって、記入と捺印をする場合は、まさに捺印漏れや記入漏れの防止になるので合理的ですね。
周りに人が居るので緊張するかもしれませんが、ミスを防ぐためなら非常に良い事です。

人生の節目の印鑑は、心を落ち着かせて押したいものですね。

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