担当したのは私という証のはんこ

印鑑イメージ

お店のレジ係の業務で、領収証に担当印を押す部分があります。
領収証はすべてナンバーが連番で書いてあり、書き損じも必ず保管しておく必要があります。
このように大事に扱う領収証。

スタッフ数が多い職場では、担当者印を押しておくことで、誰が書いた領収証なのか分かります。
この領収証をもらったお客様も、万が一購入した商品や領収証に問題があった場合、当時のレジ担当者が誰か明らかになっていれば問い合わせをしやすいですよね。
私もレジを担当しています。

レジ待ちのお客様が沢山いる時の領収証記入は、つい慌ててしまいます。
しかし、慌てると記入間違いが起きがちです。

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実印は、法律上社会上の権利義務の発生を伴う重要な印で印鑑証明、婚姻届、不動産登記、保険などの受領に使用します。

これにより更にお客様をお待たせすることになってしまうので、私は自分の印鑑を速やかに取り出せるように、いつもユニフォームのポケットの決まった場所に入れておくようにしています。

その日によってどこのポケットに入れるかころころ変わると、紛失の恐れがあります。

そしてもう一つ心がけていることは、インクを切らさないことです。

インク浸透印を使用しているので、朱肉が要らないのは便利ですが、何度も使えばインクが薄くなります。
薄いインクだと、見栄えがよくないので、早めにインクを補充しています。

領収証に欠かせない印鑑は担当者部分に押す他に、収入印紙の割り印としても使います。
印紙再利用という不正を防ぐ重要な役割です。

これは印紙税法で定められているので、忘れずに押します。
このときにもインクが濃い方が明確な割り印になるので、インクの補充は早めがベターです。

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