押したら文字が欠けていたハプニング

イメージ画像

家でとある書類に自分の印鑑を押したら、そばに居た親にある指摘を受けました。
それは、押したのになぜ文字の一部が欠けているのかと。
私は単純に朱肉がしっかり付いていなかったから、もしくは、平らな物の上で押さなかったので印面前面が紙に接触しなかったからだと思っていたのです。
しかし、親の指摘でよく印鑑を見てみたら大変なことになっていました。

実は印面の文字の一部が見事に欠けてしまっていたのです。
これでは何度押しても文字がちゃんと写らないわけです。
この印鑑は中学の卒業記念品です。
かなりの長い間使用していますので、破損するのは仕方ないです。

今回の場合は、欠けた部分が結構目立っていました。
よって補修か新規購入かの選択をせざるを得ませんでした。
銀行届出印だったため、欠けていては何の効力も持たなくなります。
悩みましたが、思い切って新しい印鑑を新調することにしました。

新しい印鑑にするということは、銀行に必ず届出印の変更手続きをしに行かなければなりません。
改めて印鑑の役割は大きいことを認識しました。
久々のはんこ屋訪問は新鮮な気持ち。
しばらく印鑑に興味がなかったせいで、いつの間にかプラスチック製のカラフルな印鑑が登場していたり、キャラクター仕様の印鑑ケースがあったりと、印鑑の流行に乗り遅れていたようです。

一応欠けた印鑑をはんこ屋に持参して、お店の主人に見てもらいました。
木製は他の材質に比べて欠けやすいんです。
軽くていいんですけどね、とのことでした。
この言葉を受けて、プラスチック製の印鑑にしました。
文字が欠けぬよう、大事に使用していきたいと思います。

〔参考サイト〕
印鑑ならハンコヤドットコム【豊富な実績・即日OK!】
〒550-0004 大阪市西区靭本町 1-13-1 ドットコムビル

このページの先頭へ